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下北半島の大間の隣(本州最北端)にある下風呂温泉 旅館に宿泊予約をするとき、いつも部屋には拘らない主人が、なぜか海側の部屋に拘っている。山育ちの私は、温泉に入り、湯上りビールを飲みながら、美味しい海の幸をが食べられれば満足なのだが・・・。 旅館「長谷旅館」に到着、初めてわかった(主人は最初からそのつもりだったが)。 旅館自体は古いイメージだが、文人「井上靖」が小説「海峡」を書いたときに宿泊した、いわゆる「海峡」が見える部屋そのものの部屋だった。そして、窓を開ければ、目の前はその「海峡」だった。 料理も新鮮であることはもちろんであるが、海峡の味 あ・い・うを部屋食で満喫した。 「あ」は「アワビ」、「い」は「イカ」、うは「ウニ」である。私のとっては極上の海鮮料理だ! 本題の温泉は、海を臨み、源泉そのままの硫黄泉。気持ち良ー。 |
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