鶴の湯温泉(秋田県 乳頭温泉郷)

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乳頭温泉郷にある鶴の湯は、イメージ通り乳白色の温泉で、建物自体も茅葺き屋根の本陣など、そのイメージをさらに鮮明にさせる趣き深い温泉だ。

温泉は、鶴の湯(混浴露天風呂)、大白の湯(女性専用露天風呂)、白湯(美人の湯)、黒湯(子宝の湯)、中の湯(目っこの湯) 滝の湯(打たせ湯)、内湯があり、温泉を思う存分満喫できる。

鶴の湯の泉質は、半径50m以内に泉質の異なる4つの源泉が沸いているそうで、それぞれ、白湯・黒湯・中の湯・滝の湯と源泉名がついており、同じ敷地から効能、泉質共に異なる4つの温泉が湧く珍しい温泉場だ。

宿を予約した際、最後の一部屋しか残っていなかったのか、「TV、バス、トイレが付いていませんがよろしいですか?」と念押しされた。山奥の一軒宿の温泉に行くのに、TVなんてなくたってと納得して宿泊したので、何の問題もなかった。ただ、部屋にあったノートに宿泊客の書き込みをみると、夏の宿泊では蛾や蚊に悩まされたそうだ。宿泊したのが秋でよかったあ。

食事はといえば、「山の芋鍋」を目玉にしているようだが、その鍋を、茅葺屋根の本陣で、宿泊客ごとに囲炉裏を囲んで食べる食事がまたなんとも言えない癒された気持ちにさせられる。

温泉ガイドの中でも、トップにあげられる理由が納得できる温泉だ。
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