微温湯温泉(福島県 福島市)

微温湯(ぬるゆ)温泉は、吾妻山登山の基地として有名で、浄土平まで約3時間、姥瀧沢渓谷まで約15分で行けるコースがあるようだが、登山をしない(好まない)私は、車で浄土平へ行くのが精一杯である。 微温湯(ぬるゆ)温泉は、その名のとおりぬるーい温泉だ。自宅で入る風呂は、熱い風呂が好きなのだか、本来、高温の湯は医学的にも身体にはかなり負担…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

道後温泉(愛媛県 松山市)

道後温泉は、全国的に有名な温泉で、知らない人がいないくらい有名な温泉だと思っていた。 道後温泉に行く際4日程留守のなるので、何かあってはと寮住まいの娘に「道後温泉に行くので、4日程家を留守にする」とメールをしていた。もちろん娘は、温泉行きを承知していたのが、1年も経った頃だろうか、ある話の中で、四国に行ったことが話題となったことがある…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

槻沢温泉 砂ゆっこ(岩手県 湯田町 湯田温泉郷)

砂ゆっこは、宿泊なしの日帰り温泉施設。町で採れる天然けい砂を温泉のお湯で熱し、そこにすっぽりと埋って体を温める砂風呂の温泉だ。 浴衣とヘアキャップ(へアキャップは女性だけかも)を渡され、それに着替え、自分の浴用タオルを持ち込む。そして温泉熱で温められた砂の上に横たわり、砂を身体にかけてもらい約15分間砂風呂を楽しむのだ。全身からじ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

尻焼温泉 (群馬県 六合村)

草津温泉の北東へ車で約30分に位置し、山間の谷間を走る川がそのまま温泉となっている。川底から沸く湯が尻を焼くほど熱かったのが名前の由来だ。その由来どおり、川底から湯が沸いており、川の中で、程よい湯加減の場所を探しながら、様々な湯を楽しめる。 お湯が沸いている以外は普通の川なのだから、もちろん混浴だ。下流の少し温めの広い場所では、子…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鉛温泉(岩手県 花巻市 花巻南温泉郷)

花巻南温泉郷の奥にある鉛温泉は、木造3階建の旧情が感じられる温泉宿だ。 名物のお風呂は、深さ約1.25mあり立って入る珍しい温泉だ。旅館のご主人が幼少の頃、自宅のその温泉でもぐったり泳いだ入りして叱られたとい逸話も紹介されていたが、それは、今も昔も禁止であろう。 立って入るお風呂は、立位浴と呼ばれ、全身にまんべんなく湯圧がかかり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大沢温泉(岩手県 花巻市 花巻南温泉郷)

大沢温泉は、山水閣と自炊部と菊水館が隣接しており、それぞれのお風呂を楽しむことができる。山水閣は、鉄筋4階建てで施設も多く整えられている。一方、菊水館は茅葺屋根のとてお風情のある宿で、広縁に木枠の窓で古きよき時代の面影を漂わせている。私は、もちろん菊水館を選んだ。 温泉の名物は、自炊部の大露天風呂である。豊沢川をはさんで菊水館と自…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

松川温泉(岩手県 松尾村)

秋田県からアスピーテラインを走り、八幡平山頂から樹海ラインの先に松川温泉がある。 9月21日、そのコースの紅葉を楽しみながら松川温泉に行く予定であった。 ところが、な・なんとアスピーテラインの蒸けの湯から八幡平山頂までが積雪で通行止め!!紅葉と温泉を目前に、お昼時にも関わらず目の前が真っ暗になった。 もはやこれまでかと温泉…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

八甲田温泉(青森県 青森市) 

温泉の名前のとおり、八甲田温泉は、八甲田山の北麓に位置する一軒宿の温泉だ。「ラムネ風呂」が目玉としている温泉だ。 まずは、貸切風呂のラムネ風呂に行くと「酸性みょうばん泉」の表示があった。入ってみると、想像してほど炭酸を感じなかったが、肌をなでると ”かさかさ” している肌が ”つるつる・すべすべ” するそんな温泉だ。温度も38度程…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

国見温泉(岩手県 雫石町)

国道46号線より、山道に入り、樹海を走ること約10分ほどの笹野原にある温泉だ。 ガイドブックに載った、緑色の温泉に惹かれ、ゴールデンウィークの時に行こうかと、宿へ予約の電話を入れた。 予約は受け付けてくれたものの、宿までの道路が冬期間閉鎖されており、その開通が県の許可がでないと開通にならない言うのだ。いつ開通になるかは県(道路状…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

泥湯温泉(秋田県 湯沢市)

小安峡温泉と秋の宮温泉郷を繋ぐ山道の途中に位置し、泥湯温泉の周りでは、ガスが噴出しており、そこにはロープが張られ、立ち入り禁止の区域になっている。その合間の道路を進んだところに泥湯温泉がある。自然と温泉の共生が実感できる温泉地だ。 温泉は、名前のとおり湯の色が濁っており、湯舟の下には泥のような堆積物があり、肌をつるつるになるような…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

城崎温泉(兵庫県 豊岡市)

城崎温泉の魅力は、温泉街を、ゆかた姿で下駄を履いて、手にはタオルをぶら下げ、カラコロと散策するというなんとも温泉情緒そのままの風情を醸し出しているところである。 外湯が「さとの湯」「一の湯」「鴻の湯」「御所の湯」「地蔵湯」「柳湯」「まんだら湯」の七つをめぐり歩くことができる。 一つ一つの外湯には、それぞれに趣があり、 駅舎…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

不動湯温泉(福島県 福島市)

福島県の土湯温泉から、さらに山道を奥に進んだ深々とした山懐に「不動湯温泉」がある。 露天風呂は、「長命階段」と呼ばれる長い階段をおりた谷底にある。白濁しており、美肌に効果があるそうだ。 露天風呂の他に、婦人の湯、常葉の湯、羽衣の湯がある。それぞれの異なる温泉で、いづれもそれぞれの趣があり温泉を満喫できる。 「婦人の湯」は、…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

大湯温泉 奥小安峡(秋田県 湯沢市)

小安峡温泉からさらに栗駒山西麓に入り、皆瀬川最上流の河畔に噴煙を上げているのが大湯温泉だ。 川辺に面した露天風呂があり、露天風呂を満喫しつつ、さらに進むと、その川をせき止めて造られている、豪快な川風呂に入ることができる。自然と一体になれる温泉だ。
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more