矢立温泉・・・アクトバード矢立(秋田県 大館市)

秋田と青森の県境付近にあり、国道から30mくらいの所にあるのに、タイムスリップした感じの鄙びた温泉宿だ。 アクトバードの由来は、チェコスロバキアにある、カルルスバード温泉の泉質と似ていることから、アクトバード(活性温泉)と名づけられたそうだ。 湯舟の周りは、温泉からの析出物で浴槽が千枚田のようになっており、歩くとチクチクして…
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ふけの湯(秋田県 鹿角市)

八幡平最古歴史を誇る名湯として知られ、地熱を利用した蒸かしの湯として湯治で賑わったことから蒸(ふけ)の湯の名がついた温泉だ。 行った時は、玄関がログハウス風になっていましたが、一昨年の大雪で、潰れてしまったとTVで行っていた。そのくらい雪深く、山奥の温泉だ。 館内には金勢大明神が祀られ,ご利益は子宝と縁結びと健康の神様とか・…
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黄金崎不老ふ死温泉(秋田県 深浦町)

秋田県の北部海岸にある不老ふ死温泉は、温泉に入りながら海岸線の夕日がすばらしいということで、その日は温泉に向かったのだが、空がパッとしない。雨模様はないが、日がさしていない!それでも、悪あがきをして、夕日時に、海岸脇の露天風呂へ。 雲の切れ間になんとなく、夕日が・・・・、少し残念ではあるが、それはそれで趣があった。 料理も、海の…
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後生掛温泉(秋田県 鹿角市)

「馬で来て足駄(あしだ)で帰る後生掛」と昔から言われる温泉だ。それは、地熱によるオンドル(床下暖房)になっており、湯治効果が高いことが理由と思われる。 木箱から首だけ出してあたたまる「箱蒸し風呂」をはじめ、気泡が出る火山風呂、美肌効果のある泥風呂、自然の蒸気を利用したサウナ風呂、打たせ湯、露天風呂など7、つの風呂がtan楽しめる。…
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玉川温泉(秋田県 田沢湖町)

酸性が極めて強く、癌に効くといわれる温泉だ。 温泉地内に地熱のある岩場があり、その一帯で岩盤浴ができる。ゴザを敷いて、バスタオルを枕に横になると、岩盤からの地熱で身体が汗ばんでくる。加湿・保温によって鎮痛効果や新陳代謝の促進を感じる。山形からのドライブ旅行には必ず途中下車し、岩盤浴を楽しみそして身体を休める。 温泉もまたすご…
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米沢十湯 【八湯+二湯】 (山形県 米沢市)

米沢八湯ということで、それぞれの温泉への想いを書いてきたが、ホームページを見ていると、えっ!米沢十湯!!、”そこどこ”ってすぐに調べた。 なーんだ、笠松温泉(鉱泉)と栗子温泉が入って十湯かあ!! 笠松温泉は、湯の沢温泉をさらに山間に入った、一軒宿。一軒宿だから間違うことはないが、一見、普通の民家ような鄙びた温泉宿で、ここが!って…
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湯ノ沢温泉(山形県 米沢市)

米沢駅から車で約20分、米沢市郊外にある一軒宿の温泉だ。 数年前までは、地元住民開催の芋煮会、かど(鰊)焼き大会など、地元密着型の温泉だった。自分の子供達も、子供会のイベントで「魚のつかみ取り大会」なども開催され、親子で自然とともに楽しいひとときを過ごした温泉だった。 それが、「二人専用の宿」へ改装し、地元住民にとっては、遠い存…
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滑川温泉(山形県 米沢市)

奥羽本線峠駅から歩くこと約1時間程山道を歩くと、橋と滝が見えてくる。そこにある一軒宿が滑川温泉である。その橋の分岐点からさらに進むと、姥湯温泉へと続く。前川にかかるつり橋を渡り、尾根まで登れば日本の滝100選の大滝や吾妻連峰が展望できる。 湯は白濁していてほのかに青くとても神秘的。露天風呂は、すぐそばを流れる川のせせらぎの音と、絶…
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五色温泉(山形県 米沢市)

国道13号線から板谷地区内にはいると、「→ 姥湯・滑川温泉」、「← 五色温泉」の分れ道(交差点)がある。その交差点を左に約5kmほど入っていくと、山の中腹に五色温泉がある。 開湯は約1300年前、役の行者小角(えんのぎょうじゃおづぬ)が五色の湯煙を見て発見したと伝えられ、東北でも5番目に古い歴史がある。古くから霊湯として、またよく…
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小野川温泉(山形県 米沢市)

小野小町が、父の行方を訪ねての旅の途中に偶然発見したと伝えられており、また、伊達政宗が足に負傷して湯治したと伝えられているのは有名だ。 鬼面(おもの)川の川沿いにあり、夏には、ホタルが飛び交い、幻想的な温泉だ。 小野川温泉には、共同浴場が3箇所あり、温泉街の中心に位置する「尼湯」、少し手前にある「滝の湯」そして、川の向こう岸にあ…
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新高湯温泉(山形県 米沢市)

新高湯温泉は、西吾妻山の中腹(西吾妻スカイバレーに向かって急な坂道を上った所)にある、山奥の一軒宿。 初めて訪れたのは、高校1年生の合宿。合宿といっても化学グラブで温泉の泉質を調べる主旨だったと思うが、泉質ことなど何も覚えていない。いつも記憶によみがえるのは、宿泊した際、自炊して先輩(男性)と味噌汁を作ったことだ。何で味噌汁なのか…
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白布温泉(山形県 米沢市)

白布温泉は、奥州産高湯の一つであり、白布高湯とも言われる。福島の信夫高湯、山形の最上高揚(蔵王温泉)とともにから「三湯湯治」と呼ばれ「三温泉全部に宿泊すれば100年長生きできる」と言われていた。 西吾妻妻スカイバレーの入り口に位置し、かつて、西屋、中屋、東屋の三軒が茅葺屋根の湯宿として軒を並べていたのが大変趣のあり旅情豊にする光景…
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大平温泉(山形県 米沢市)

大滝温泉は、山形県の南部米沢市の南部に位置し、標高およそ1000メートルの渓谷のほとりにある一軒宿。米沢市内からは4、50分かかっただろうか、険しい山道の途中の山並みの景色にも目を奪われつつ進んでいくと、車で行ける道の最終端に駐車場があった。あとは温泉まで800mの看板が・・・。歩いて進むと、急な下り坂が続いている。20分もかかった…
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姥湯温泉(山形県 米沢市)

福島県境に近い国道13号線から山道を約10キロほど入ったところのにある温泉で、その昔は、その途中の山道が急勾配のため、鉄道のスイッチバックならず、自動車でスイッチバックしないと登れない坂があった。その箇所も、今は改修(舗装・拡幅)され、スイッチバックは解消された。そこを通ったときは、嬉しいような、ちょっと寂しいような、複雑な気持ちにだっ…
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米沢八湯(山形県 米沢市)

ブログの内容を主人に公開すると、「温泉なら、まず米沢八湯からだろ!」とのアドバイス。 温泉ブログを書こうとしたとき、まずは、行ったことのある温泉を、本州の北(青森県)から書こうかなと下風呂温泉からスタートさせたのだが・・・。 でも、主人のアドバイスもなんとなく納得し、今度は、米沢八湯から再スタートさせるか。 米沢八湯とは  …
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青荷温泉(青森県 黒石市)

十和田湖から国道を北に向かい、その国道から山に入っていく。すると、その道の途中途中に看板が立てられている。「サァ!!青荷さ行ぐべ6キロ」とか「ドサ?ユサ?ヒバナ!!」と、次々に出てきて面白く、それにつられてけっこうあっただろう長い山道があっというまに温泉に着いた。 温泉も、ランプの宿として有名だけあって、数多く並べられ趣のある温泉…
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酸ヶ湯温泉(青森県 青森市)

車で青森市内から八甲田山へ向かって1時間もかかっただろうか、山中に一軒の温泉宿が見てきた。それが、酸ヶ湯温泉だ。 酸ヶ湯温泉は、総ヒバ造りの「ヒバ千人風呂」が醍醐味なのだが、そこはもちろん混浴! 広~い浴室に、1)熱の湯、2)四分六分の湯、3)冷の湯×2、4)湯滝と5つの浴槽からなっており、それでも女子脱衣所から浴室に入ると少し…
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谷地温泉(青森県 十和田市)

八甲田山中にある一軒宿で、湯治場の雰囲気があり趣き深い温泉だ。 温泉は、白濁した湯で、総ヒバ造りの湯舟のしたから湧き出しており、体を芯から癒してくれるような温泉だ。内湯の隣には、打たせ湯もあり、肩こりの私には嬉しい限りだったが、そこは、混浴なので、少し気をつかいながら入った。 宿の周りはの大自然そのままで、朝日に輝く稜線は見…
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古遠部温泉(青森県 碇ヶ関村)

秋田県境で、青森県の碇ヶ関関所の少し山手に入ったところにある温泉だ。 宿泊費用の安さに惚れ宿泊したのがきっかけだったが、旅館の人のもてなしと、温泉の湯量には驚かされた。 予約時、5時まで来てくださいね!と言われたのに、当日、遅れる旨を伝えつつも、いろいろ観光しているうちに7時近くになってしまった。わがままな客だ。それなのに、夕食…
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奥薬研温泉 かっぱの湯(青森県 大畑町)

下北半島の中ほどにある薬研温泉をさらに奥に進むと、旅館跡かなと思われる建物と駐車場があった。駐車場に車を止め、河原の方に進むと、すぐに緑がかった(藻の色のようだ)温泉を発見。温泉の傍らには河童が座っている。「かっぱの湯」だ。 管理人も誰もいない、湯舟の脇に簡単な脱衣所があるだけ。あとは渓流と緑だけ!露天風呂のなかでも、なんとも開放…
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